礼拝説教

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主日礼拝説教 2025年4月6日

テサロニケの信徒への手紙一 4章13~18節「主と共にいる」 テサロニケの信徒たちは、自分たちが生きている間に、主イエスが天から来てくださると信じ、待ち望んでおりました。この手紙一が書かれたのは50年頃、イエスさまが天へと昇られてから、まだ...
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主日礼拝説教 2025年3月9日

テサロニケの信徒への手紙一4章1~12節「神に喜ばれる生活」 パウロは、神さまに喜ばれるために歩むことをしなさいと語ります。神さまに喜ばれる生活をする。それが私たちキリスト者の生きる道なのです。まさにその通りです。しかし、一体どうすれば神さ...
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主日礼拝説教 2025年3月2日

テサロニケの信徒への手紙一3章6~13節「喜びにあふれる」  パウロがこの手紙を執筆したのは、テサロニケ再訪を願いながらもそれがかなわなかったので、テモテを派遣したことから始まります。そして今日の個所では、テモテがテサロニケから、パウロの元...
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主日礼拝説教 2025年2月23日

テサロニケの信徒への手紙一2章17節~3章5節「信仰を強める」 パウロはテサロニケの教会の人たちに会いたいと繰り返し願っています。また自分たちはテサロニケの教会の人たちから引き離されていたと語ります。もちろん心が引き離されているわけではない...
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主日礼拝説教 2025年2月16日

テサロニケの信徒への手紙一 2章13~16節「神に喜ばれる」 パウロはテサロニケの信徒への手紙一の冒頭で過去にテサロニケで伝道したときのことを神さまに感謝し、今日の個所ではその伝道によって現在テサロニケの教会の人たちがしっかりと歩んでいるこ...
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主日礼拝説教 2025年2月9日

テサロニケの信徒への手紙一 2章1~12節「福音を伝える」 使徒言行録17章によるとパウロがテサロニケで伝道を行ったとき、それをよく思わない一部のユダヤ人が暴動を起こしたことが書かれています。そしておそらくその人らが、パウロたちがテサロニケ...
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主日礼拝説教 2025年2月2日

テサロニケの信徒への手紙一 1章1~10節「主に倣う者」 テサロニケの信徒への手紙一は、西暦50年ごろにパウロによって書かれたと考えられている手紙で、新約に収められている文書の中でも最古のものです。テサロニケの教会は、パウロが第二伝道旅行の...
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