礼拝説教

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主日礼拝説教 2025年6月15日

マルコによる福音書 1章1~11節「イエスの洗礼」 今日の聖書の個所では、洗礼者ヨハネが「罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼」を人々に宣べ伝えていたと書いてありました。洗礼者ヨハネがこのような活動を始めることは、旧約イザヤ書によって預言...
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主日礼拝説教 2025年6月8日 ペンテコステ

使徒言行録 2章1~13節「どういうことなのか」 ペンテコステの出来事は、今日ともにお読みしました使徒言行録2章に詳しく記されています。話は五旬節の祭りの日の朝、「女性も含めたイエスの弟子たち一同が一つになって集まっていた」ところ始まります...
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主日礼拝説教 2025年6月1日

テサロニケの信徒への手紙二 3章6~18節「敵と見なさない」 パウロは終末の時を心配するがあまり今をないがしろにしている信徒たちについて手紙の最後まで記しています。終末の時を意識することはとても大事ですし、パウロ自身もすぐに終末の時が来るよ...
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主日礼拝説教 2025年5月25日

テサロニケの信徒への手紙二 3章1~5節「祈ってください」 祈りが重要なことは聖書に登場する人たちが、様々な形で語っています。例えばノアもアブラハムもモーセもダビデも預言者たちも12弟子たちもパウロも、名前が出てこない人達も、そしてもちろん...
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主日礼拝説教 2025年5月18日

テサロニケの信徒への手紙二 2章13~17節「救われるべき者の初穂」 神さまはテサロニケの教会の人たちを救われるべき者の初穂としてお選びになったとパウロは語ります。「初穂」とは最初の収穫であり、それに続く収穫の品質を保証するものです。パウロ...
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主日礼拝説教 2025年5月11日

テサロニケの信徒への手紙二 2章1~12節「慌てふためかない」 もし明日世界が滅びるとすれば、あなたは何をしますか。宗教改革者のルターは、「たとえ明日世界が終わるとしても、今日私はリンゴの木を植える。」と言ったそうです。どんな時でも未来を信...
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主日礼拝説教 5月4日

テサロニケの信徒への手紙二1章1~12節「キリストの来臨」 テサロニケの信徒への手紙一の後半には、やがて来る主の日に混乱している兄弟たちに、心配することなく目を覚まして歩むよう勧告の言葉が書かれていました。それでも動揺して分別をなくし、慌て...
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主日礼拝説教 4月27日

テサロニケの信徒への手紙一 5章12~28節「パウロの願い」 テサロニケの信徒への手紙一の結びでパウロは、勧告と祈りの言葉をつづります。とても愛のこもった重要な言葉がたくさん書かれていますが、やはり目を引くのは16節から18節の言葉ではない...
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主日礼拝説教 イースター・召天者記念礼拝 2025年4月20日

マタイによる福音書 28章1~20節「恐れることはない」 イエスさまは十字架の上で死なれた後、墓に葬られました。そして夕暮れから安息日、土曜日が始まります。その日が終わって週の初めの日、つまり日曜日の明け方に、マグラダのマリアともう一人のマ...
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主日礼拝説教 2025年4月13日

テサロニケの信徒への手紙一5章1~11節「主の日は来る」 テサロニケの信徒たちは、先に眠りについた人たちが再臨のイエスさまに会うことができないのではと不安を抱いていました。それに対してパウロは、イエスさまを信じて眠りについた者たちは、復活し...
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